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4月 2020年 の記事
アブラムシとそれが及ぼす被害について
 こんにちは、管理部の玉利です。

 暖かくなり、バラも少しづつ蕾が見えるようになってきました。蕾を観察していると緑色の小さな粒がびっしりとついています。その正体はアブラムシです。
 本日はこのアブラムシとそれが及ぼす被害について紹介していきたいと思います。

※注 この先虫の写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。























写真 2020-05-06 9 44 51
アブラムシとは
 アブラムシはこの時期に多く発生する害虫で、バラだと新芽の先につきます。アブラムシの特徴は増殖力が非常に高いことです。増殖した大群が芽から樹液を吸うことで上の写真のような状況になります。

新芽は徐々に弱っていき、時期に萎れてしまします。
そのため、アブラムシが発生すると花がつかなかったり、株全体が弱ったりしてしまいます。


対処方法
 対処法として薬剤を撒く方法があります。薬剤は手に入りやすいスプレー式のもので十分に効果が見受けられます。

 別の防除方法として水を撒くという方法があります。アブラムシが呼吸する器官を水分がふさぎ、死滅させることができます。
 また、牛乳を散布すると膜を張り同じような効果が見られます。ベランダなどで使用すると臭いが気になる方は水でも十分に効果が期待できますので試してみることをお勧めします。





 ちなみに私の周りでは見受けられていませんが、アブラムシの排泄物である「甘露」が病気の原因になることがあります。
 甘露は糖分を含んだ粘り気のある液体です。これが原因でカビが発生し、すす病に感染することもあります。
 
 この情報が少しでも皆様の役に立てばうれしいです!


投稿者:nakamura
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。


弊社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策の一環として

2020年4月20日(月) 〜 2020年5月6日(水)の期間、原則 在宅勤務を実施致します。

※状況に応じて期間延長する場合がございます。


平常通り稼働しておりますが、一部従業員は交替出勤及び業務時間の短縮、
在宅勤務を行っておりますので各担当社員宛にメールにて御連絡をお願い致します。

今後も社内外への感染被害抑止と、従業員の安全確保を最優先に必要な対応をいたしますので、皆様のご理解やご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。


以 上 


投稿者:nakamura
 
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