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12月 2020年 の記事
 こんにちは、ブログ担当の玉利です。

 もうすぐ今年も終わりますね。
 皆様は新年の目標はありますでしょうか?
 ある方もない方も気持ちよく新年を迎えたいですよね。

 本日はお正月に飾りたい花や樹木などを2種類ご紹介していきたいと思います。


難を転じるナンテン
 ナンテンは古くから「難を転じる魔除け」としてもちいられてきました。11月から2月にかけて赤くて美しい実をつけるので、お正月の鑑賞にはもってこいです。

 庭植えであれば、基本的に水やりは不要ですし鉢植えでは、夏期に水切れを起こさないように注意しながら水やりをしていれば良いので、比較的簡単に育てられるとされています。
 直接日光が当たらない半日陰で育てるのが最も良いと言われています。


縁起のいい花言葉 ハボタン
 ハボタンの花言葉は「祝福」「利益」「慈愛」等で、お祝いにぴったりとされています。昔から縁起のよい植物として、お正月に飾られていました。

 ヨーロッパでは野菜として食べられていた歴史があり、「ハナキャベツ」とも言われています。寒さに反応して葉の色を鮮やかにしていくので、この時期のに相性がいいです。

 日当たりと風通しのよい場所が適しています。鉢植えの場合は、生育期間を通して風通しのよい日なたに置くと良いでしょう。

園芸店やホームセンターなどで簡単に手に入り、種類も豊富なのでとてもお勧めです!


 
 お庭をきれいにして気持ちの良い年になることを願っています。
 この情報が少しでも皆様の役に立てれば幸いです。


投稿者:nakamura

2020/12/01:鉢植えの越冬

 こんにちは、ブログ担当の玉利です。
 近頃はどんどんと寒くなってきましたね。冬を感じるようになってきました。
 手がかじかんで困ってしまいますね。

 寒さが苦手なのは人間だけにおいた話ではなく、植物も同様に寒さが苦手な場合が多いです。
 本日はご自宅で簡単にできる鉢植えの寒さ対策について解説していきます。


注意するべき3つの点
 寒さ対策で重要な点が3つあります。
 先ずは直接葉や枝に当たる風です。鉢植えを屋外やベランダなどで育てている場合、冬の強い風にさらされることになります。
 冬の間は風の当たらない屋内に移動させましょう。

 2つ目と3つ目の注意点ですが、一口に寒さから守るといっても、どこを守ればよいのでしょうか?
 一つは枝や葉など、土の上から出ている部分です。

 枝葉は、ビニール袋をかぶせることで、保温機能が格段に上がります。熱が外に出にくくなり、穴をあければ植物の呼吸にもほとんど影響がありません。

 枝葉を保温したときに忘れがちなのが、土の中にある根っこの保温です。
 根っこも枝葉同様、植物にとって重要な役割を持っています。土の中にあるので気が付きにくいかもしれませんが、対策をしないと土とともに冷えてしまします。
 麻布を何重にもして鉢に巻き付けることで保温性が上がります。
 保温性のあるものであれば、何でもいいので発泡スチロールやアルミホイルでも代用できます。

 また、少し手間がかかるのですが、夜間の間だけ段ボールをかぶせることで枝葉、根っこのすべてを保温することができます。
 これらの方法は汎用性が高いですが、もちろん皆様の植物に適した温度があるので、一度調べてみることをお勧めします。


PC012504
 私自身も個人で育てている鉢で実践しております!


 この情報が少しでも皆様の役に立てれば幸いです。
投稿者:nakamura
 
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