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バラの"ブラインド処理"

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こんにちは!
そろそろ9月に弱剪定したバラが開花してくる頃です。
その前に、いくつかの新芽が"ブラインド"になってしまっていたので、今回はブラインド処理の紹介です!
 

 



 

 
ブラインドとは?



 
花をつける枝でありながら、蕾をつけずに伸びてしまう新梢(シュート)のことを言います。
バラ自身が何らかの原因で蕾をつけないことが多い為、悪いものではありません。
葉が邪魔だったり、混み合わなければ光合成させるための葉として残しておいても大丈夫ですし、ブラインド処理をすることで花を咲かせることも可能です!
 


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左が蕾をつけたシュートで、右がブラインドになってしまったシュートです。
芽の出初めはブラインドの見分けが難しいですが、成長点に蕾がついていないことがよくわかります。
 


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このブラインドを切り戻すときは、ブラインドシュートが出た枝の一番近い芽の上で切り戻します。
するとまた芽が伸び、今度は蕾をつけてくれるはずです。

ブラインドの数が多いと大変ですが、難しくないので試してみて下さい♪
 
 

 

 
 
あっ!少し早いですが、ちらほらとバラが咲いていました。
少しだけ私のおすすめを一部だけ紹介しますね!
 


P1020744
 
ノヴァーリス / FL(フロリバンダ)
ブルー系のバラの中で結構強いのではないかと思います!
弱剪定後から葉が綺麗に出てきて、香りも良く、FLにしては花が大きく存在感があります。
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トランペッター / FL
オレンジの中でも濃い色が特徴で、丸い花弁が可愛いです!
香りはそれほど強くありません。花は大きくないので、枝に多く花をつけるのが綺麗で豪華に見えます!

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