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厄介なバラクキバチ

こんにちは。管理部の元田です。
久しぶりの更新となってしまいました、申し訳ありません!

気温も高くなってきて、植物が成長するとともに虫も飛び交う時期になりました!
今回はバラの害虫である"バラクキバチ"の被害が目立ってきたので紹介します。




 

RIMG1088

バラクキバチ


バラの新梢(シュート)に針を刺し、茎の中に産卵させます。
孵化した幼虫は枝葉や蕾を食害します。
産卵痕はごく小さいため見えにくいですが、被害にあった枝は水切れしたように枝先が垂れ下がります。
RIMG1087

産卵痕付近を割ってみると、このように卵や幼虫が入っています。
小さいのでよく見ないとわからないくらいです!
なにも出てこなかったら孵化済みのこともあります。
RIMG1089

対処として、垂れ下がった枝から下の元気な枝の部分から切り戻してあげてください。
枝全体が下がることはないので、切り戻せば45〜50日前後で開花まで見込めます。

これから開花を迎える楽しみな時期ですので、見つけたらなるべく早く切り戻してあげてください!

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