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アブラムシとそれが及ぼす被害について

アブラムシとそれが及ぼす被害について
 こんにちは、管理部の玉利です。

 暖かくなり、バラも少しづつ蕾が見えるようになってきました。蕾を観察していると緑色の小さな粒がびっしりとついています。その正体はアブラムシです。
 本日はこのアブラムシとそれが及ぼす被害について紹介していきたいと思います。

※注 この先虫の写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。























写真 2020-05-06 9 44 51
アブラムシとは
 アブラムシはこの時期に多く発生する害虫で、バラだと新芽の先につきます。アブラムシの特徴は増殖力が非常に高いことです。増殖した大群が芽から樹液を吸うことで上の写真のような状況になります。

新芽は徐々に弱っていき、時期に萎れてしまします。
そのため、アブラムシが発生すると花がつかなかったり、株全体が弱ったりしてしまいます。


対処方法
 対処法として薬剤を撒く方法があります。薬剤は手に入りやすいスプレー式のもので十分に効果が見受けられます。

 別の防除方法として水を撒くという方法があります。アブラムシが呼吸する器官を水分がふさぎ、死滅させることができます。
 また、牛乳を散布すると膜を張り同じような効果が見られます。ベランダなどで使用すると臭いが気になる方は水でも十分に効果が期待できますので試してみることをお勧めします。





 ちなみに私の周りでは見受けられていませんが、アブラムシの排泄物である「甘露」が病気の原因になることがあります。
 甘露は糖分を含んだ粘り気のある液体です。これが原因でカビが発生し、すす病に感染することもあります。
 
 この情報が少しでも皆様の役に立てばうれしいです!


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